そもそも糖化とはどういうこと?

お肌の老化の原因は、乾燥や活性酸素だといわんばかりに、保湿ケアや抗酸化対策に励んでいる向きは多いでしょうが、熱心にケアしているのに、効果が得られないケースもままあるものです。
そういった場合は、抗糖化美容液をお試しすると良いかもしれません。
最近になって、話題にのぼっている「糖化」とは、たんぱく質に糖が結びついたもの…それを「糖化」と呼んでいます。
食事で摂取した糖は、エネルギー源となるなど様々な生体反応に使われるのですが、余った糖はたんぱく質と結びつき、糖化最終産物(AGEs)へと成り果てます。
色は褐色をなしていて、お肌に増えすぎると、黄ぐすみとなってしまうのです。
いままでそのメカニズムはあまり話題にならなかったのですが、炊いたご飯を放置しておくと黄ばんで硬くなるもの同じ原理です。

抗糖化美容液のパイオニア的存在がポーラ

この「糖化」が、肌の老化や年齢肌などに関わっているとされ、それに対抗する美容液は? とお捜しの人も増えてきました。ただ、現在にあっても、抗糖化美容液を声高に歌う製品は、種類が少ないようです。
というのも、糖化最終産物(AGEs)生成の現象は20世紀の初めにメイラード博士によって発見されていたものの、糖化のデメリットが問題視されるようになったのは、1990年代も半ばに入ってからのことだったのです。
それから少し時を置いて、糖化が肌老化にも関係していることが明らかになり、抗糖化美容液の開発機運がようやく盛り上がるようになったのが現状です。
そして、そのパイオニア的存在がポーラ。
2009年にヨモギ由来のYACエキス配合の化粧品を発売しています。
そのYACエキスには、AGEsを分解する働きがあり、抗糖化美容液として利用できる状況になっています。
ちなみに、上記のポーラ化粧品はさらに改良が進み、「RED B.A.」という進化形に昇華しています。
また、お肌の糖化と酸化はリンクしている部分が大きいので、抗糖化美容液には抗酸化力も求められます。
保湿力を高めたり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成をサポートするなども、重要なポイントです。

ディセンシア・アヤナスにも抗糖化美容液を謳う製品が

また、ポーラグループの一員であり、ポーラ研究所の成果による敏感肌専門化粧品を作る「ディセンシア」でも抗糖化については他よりも先んじています。
アヤナスに配合されるコウキエキスやシモツケソウエキスにも抗糖化の働きが謳われており、
「敏感肌ケア+エイジングケア」というアヤナスのコンセプトを支えています。
抗糖化成分が配合されたアヤナスの美容液は「抗糖化美容液・アヤナスEVエッセンス」。
お得で手軽な値段で試せる「アヤナス10日間トライアルセット」にも含まれています。

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アヤナスEVエッセンス(旧タイプ美容液)について。注:販売終了しています。アーカイブとして残しています。