敏感肌用に開発されたアヤナスに界面活性剤は使われているのか?

近ごろでは、何でも無添加が良いのだとする風潮があるようで、界面活性剤など毛嫌いする向きも多いようですが、化粧品を作るには、どうやっても、なくてはならないものです。
ただ、敏感肌にはそれにも限度があるということで、アヤナスなど専用の化粧品が求められたりもするのです。

 

アヤナスとは、敏感肌専用の化粧品ブランドのディセンシアから、エイジングケアのためにと誕生したシリーズです。
敏感肌や乾燥肌でも安心して使えるよう、合成界面活性剤やメチルパラベンなどは、普通の化粧品以上に厳しい基準を設けられ、必要最低限に抑えられているのが特徴です。
ちなみに、以下が現在、アヤナスクリームの全成分です。

 

シクロペンタシロキサン、水、ジグリセリン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアルジモニウムヘクトライト、ワセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)ステアリン酸スクロース、セラミド2、コウキエキス、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、ビルベリー葉エキス、アルギン酸硫酸Na、ローズマリーエキス、ニオイテンジクアオイ水、ラベンダー花水、ポリHEMAグルコシド、フィトステロールズ、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸スクロース、アミノプロピルジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、オレイン酸ポリグリセリル-2、セタノール、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

 

これを調べてみましたが、よく知られる有害な界面活性剤の成分名は見つけられませんでした。
しかし、クレンジングの全成分をチェックすると、「PEG-40水添ヒマシ油」という界面活性剤が使われています。
なので、全シリーズにわたってまったく界面活性剤不使用、というわけでないことがわかります。
ただ、クレンジングの使われ方を考えると、長時間、肌の上にいるわけでもありませんし、基本的には敏感肌用に成分配合がよく考えられていると思います。

 

 

ところで、アヤナスには、ヒト型セラミドやコウキエキスといった美肌成分が多数配合されています。
敏感肌をケアしながら、外部刺激から肌をガードし、潤いたっぷりの肌も視野に入ってきます。

 

アヤナスは、敏感肌に多いに配慮していると言っても、誰の肌にもジャストフィットとは100%保障ができません。
そこでオススメなのが、お試し用の10日間トライアルセットの利用です。
通常2,700円で販売されていますが、キャンペーンで1,480円に割引されることもあります。
2週間足らずのお試しではありますが、今までに感じたことのないようなハリや弾力がもたらされたなど、評判は総じて高く、肌のゆらぎが気になるなら、試してみる価値大です。

 

界面活性剤の影響が本当にないか、より慎重に調べるには、パッチテストの実施がオススメです。
心配な方は、アヤナス現物を、腕の内側などの目立たない個所に微量塗ってみましょう。

購入ページリンクはこちら▼▼▼