アヤナスはポーラグループであるディセンシアの製品

アヤナスは、ディセンシアの中では、アンチエイジングのための基礎化粧品という位置づけです。
ポーラ・オルビスグループの傘下ということもあり、高い信頼を寄せられてもいます。

 

ディセンシアは、ポーラ研究所と某製薬メーカーが共同で、敏感肌用のケアを研究する過程で、設立されたブランドです。

敏感肌は、乾燥や紫外線などの外部刺激の影響で、肌トラブルの発生率が高い傾向があり、それをケアしたいとの切実な願いが基になっています。
研究の結果、敏感肌用には、物理的に膜を作り刺激から遮断する成分を配合するのが効果的との結論に達し、独自の「ヴァイタサイクルヴェール」として、特許技術として結実しています。アンチエイジング用のアヤナスにも生かされています。アルコールや紫外線吸収剤など刺激になる成分が入っていない点も高ポインです。

ポーラのDNAが息づくアヤナス

ポーラは創業1929年という歴史ある化粧品メーカーです。
女性の肌を追究したオーダーメード化粧品シリーズ「アペックス・アイ」でも知られますが、自前の研究開発機関を持っていること(ポーラ研究所)が大きな強みになっています。
また、製造も外国工場への委託や外注などをせず、「ISO9001」認証を取得した自前の工場でおこなっており、品質に対しての信頼性にも高いものがあります。

 

そのポーラが、2007年、株式会社decencia(ディセンシア)を設立。新化粧品ブランド「decencia」をスタートさせました。敏感肌にこだわったボディクリームとフェイスクリームの販売からスタートし、発展し続けています。

 

アヤナスは、ローションとクリームの販売から始まり、今ではアイテム数も増えていき、充実の内容を誇っています。
ということで、ディセンシアは、ポーラがバックについている強みはありますが、外部的にも評判は上々の方です。
多くの雑誌で取り上げられたり、「スキンケア大学」という皮膚科医が集まって開設されたスキンケアサイトでも、アヤナスASクリームの優秀さが認められたりなど、名実ともに最優秀の部類に入ります。
敏感肌であると、バリア機能が弱い、老けて見られやすいなど、マイナスの状態に立たされます。
アヤナスはそれをゼロにするだけでなく、さらにプラスして美肌へ浮上させる点で、ポーラの意地が垣間見られます。

 

また、2016年11月には赤いパッケージに変更したリニューアル版がリリースされ、ますます話題です。

 

※こちら初代のアヤナス

 

※リニューアルしたアヤナス

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アヤナスとポーラ記事一覧

 

ポーラ化粧品といえば、ポーラレディが各家庭を回っての訪問販売で世間に浸透していたものです。ただ、近ごろでは時代が変わったことを受けてか、ネット通販のほうが主流になった感があります。公式サイトを使いこなすには、最初は慣れが必要でしょうが、慣れてくるにしたがい、バラエティ豊かな商品群の中から、興味を持った商品の説明や購入もお手の物となるでしょう。

 
 

オルビス化粧品はもともと、ポーラの通販部門として誕生した経緯があります。製品には、ポーラの技術がそっくり入っている格好で、品質・信用度と、どれをとっても申し分のないレベルです。形式的には別組織ですが、ポーラオルビルグループを形成するなど、それなりに絆は保たれている模様です。

 
 

株式会社decencia(ディセンシア)とは、ポーラオルビスグループが、敏感肌専用の基礎化粧品を、ということで誕生したブランドです。通販専用で、公式サイトにアクセスして購入する仕組みですが、訪問販売のポーラ、通販のオルビスがプロデュースしたブランドであり、通販一筋の点は普通に受け入れられている模様です。

 
 

ポーラは日本はもちろん、台湾や香港などアジアでも評判の高い化粧品ブランドです。その確かな品質の、理論的な裏づけを与えている源が、ポーラ研究所です。ポーラ研究所は、ポーラ化粧品の開発部門という位置づけがなされ、新商品の開発、既存商品の改良など、社運を握るカギといってよいくらいです。学会発表を盛んに行うなど、対外的な発信にも熱心で、大学の研究機関に引けをとることはありません(美肌研究は、大学であまりや...